Staff Journal

2020.06.12 / 運動教室

#146(4)月星座が示す子育てのヒント4

こんにちは。

産後ヨガ担当の立山です。

 

子どもの性質や子育てのヒントとして月星座を読み解いて行くシリーズです。

前回までは春~秋の星座についてお話ししました。

第4回目は冬の星座についてです。

 

月星座は次のサイトで簡単に調べられます。

http://moon-cycle.net/moon_sign.html

 

月星座が山羊座の子ども

【物事を実現させる欲求】

あまり感情表現が得意ではないかもしれません。本来なら、感情全開で過ごすべき幼少時代なのに、子供らしく甘えたり、わがままを言って泣いたり、なんてことが少ないかも。

お母さんにとっては、あまり手のかからない子どもではあるのですが、「感情は我慢しないで出しても大丈夫なものだよ」ということを教えてあげられると良いですね。

なにかあるたびに、「いまどんな気持ち?」とか「どんなことを感じた?」などと、自分の心を感じさせてあげましょう。

感情を出せるということは、私たちの心の健康にはとても大事なことです。

どこか大人びている山羊座の子どもは、強い責任感を持って生まれてきています。

社会の一員として、しっかりと自分のするべき義務を果たしていこう、そんなふうに無意識的に思っています。

早く生活のルールを覚えて、社会のルールも覚えて、一人前になりたいと思っています。お母さんに言われたことはちゃんと守るし、やるべきことは言われなくてもちゃんとやるし、規則正しく生活をしていこうとするでしょう。

お母さんの都合で振り回してしまったり、「適当でもいいのよ」なんてイレギュラーな対応をしてしまうと、山羊座の子どもは混乱してしまいます。

お母さんは、子どものペースをなるべく崩さないように意識してあげるといいです。

いつもと違うペースにならざるをえないときは、その理由をしっかり説明してあげると、ちゃんと納得してくれます。

 

 

月星座が水瓶座の子ども

【社会的に重要な存在で有りたい欲求】

ちょっと変わった感情表現をするかもしれません。感じたことを、そのままストレートに出すのではなく、変化球を投げてくる、そんなイメージです。

本当は悲しいのに「悲しくない」と言ってみたり、みんなとはちょっと違うところで1人だけ大笑いしていたり。独特の感性と表現をします。

お母さんはその個性を認めてあげること。ちょっとアマノジャク的なところはありますが、気質はさっぱりしていて、人を困らせたりすることはありません。

水瓶座は、生まれながらに「人間愛」に満ちています。人はみな平等であり、年齢や性別や肩書きなどに関係なく同じ人間なのだ、ということを知っているのです。

だから、お母さんにも、家族にも、友達にも、先生にも、誰に対しても同じように接するし、困っている人にはとても親切です。

お母さんとしては、自分だけにすり寄ったりしてこないところがちょっと寂しいかもしれませんが、それが水瓶座の子どもです。

水瓶座は独立心が旺盛なので、誰かといつもベッタリするのは苦手です。

特定の子と仲良くしたり、特定のグループに所属したりすると、息苦しさを感じるかもしれません。

ただ、それだと誰かと気持ちを分かち合ったり、親密さを感じたりすることがなかなか出来ません。

もともと淡々としているので、そこはお母さんが意識して、感情を引き出してあげるようにしてみましょう。いつもお互いの気持ちをシェアし合うなどして、子どもの共感能力を育てていくと良いです。

母親との精神的な絆が強ければ強いほど、逆に安心して、独立して行動することができるでしょう。

 

 

月星座が魚座の子ども

【感じて共感する欲求】

ピュアな愛らしさに満ちています。赤ちゃんの頃から、そこにいるだけで癒しのエネルギーを放っているような、そんな雰囲気です。

魚座の子どもは、動物や植物、目に見えないなにかとお話していたりすることもあるかもしれません。実際彼らは、現実世界とファンタジーの世界を行ったり来たりしているような、そんな感じです。

幼少期はそれでも良いかもしれませんが、現実社会でやっていくためにも、ファンタジーと現実をしっかり区別することを教えてあげましょう。

直感力や芸術的センスに恵まれているので、絵や音楽などを通して、ファンタジーな世界の表現をすることを教えてみるのも良いかもしれません。

魚座は人の気持ちにとても敏感で同情的です。泣いている人を見ただけで、すぐに自分も泣いてしまうような「同化能力」を持っています。

ある意味とても心優しいのですが、うまく自分と他者との境界線を引くことができません。

だから、簡単に人の気持ちに引きずられてしまうし、気持ちが揺れ動くし、「確固たる自分」みたいなものをあまり意識できません。

人の感情なのか、自分の感情なのか、ハッキリと自分でも分からないのです。

と同時に、母親への強い愛着を示す傾向があります。母親と「一つになりたい」という欲求は、保育園や学校に行く時の母親との別れを難しいものにします。大きくなるにつれ、こうした強い愛着を他の人にも示すようになるかもしれません。

お母さんは、子どもの「自我」の形成をサポートしてあげられると良いです。

まわりの状況や誰かの気持ちに心を向けるのではなく、まずは自分自身の心にフォーカスすること、自分の気持ちを最優先にしても良いのだということ、それを教えてあげてください。

は、母親への強い愛着を示す可能性があります。魚座の月の子どもが感じる母親と「一つになりたい」という欲求は、保育園や学校に行く時の母親との別れを難しいものにします。大きくなるにつれ、こうした強い愛着を他の人にも示すようになるかもしれません。

 

 

月星座を読み解いて行くシリーズ!最終回でした📚

子どもの性質や子育てのヒントとなれば嬉しいです☆彡

 

 

 

2020.05.29 / 運動教室

#137(3)月星座が示す子育てのヒント3

こんにちは。

産後ヨガ担当の立山です。

 

子どもの性質や子育てのヒントとして月星座を読み解いて行くシリーズです。

前回までは春と夏の星座についてお話ししました。

第3回目は秋の星座についてです。

 

月星座は次のサイトで簡単に調べられます。

http://moon-cycle.net/moon_sign.html

月星座が天秤座の子ども

【人からの人気や評価を求める欲求】

赤ちゃんのときからいつもニコニコしています。

天秤座は天性の愛され体質。どうしたら自分をかわいらしく魅力的に見せられるのか、ということを本能的に知っています。

子どものときから、誰に対しても愛想が良くて社交的。どんな人とでも適度な距離感を保って、上手におつき合いしていくことができるでしょう。

決して「自分が、自分が」と出しゃばることはないし、人の気分を害するようなことは言わないし、しません。協調性があってみんなの気持ちを大事にするし、なによりも嫌味がないのです。

だから、子どものときからみんなの人気者になりやすいし、ファンも多いでしょう。

ただ、誰に対しても良い顔をしすぎてしまって、自分の気持ちは後回しになりがち。自分が本当はどう思っているのか、ということにあまり気づいていない、なんてこともあるかもしれません。

お母さんは子どもに「あなたはどう思っているの?どうしたいの?」ということをたびたび投げかけてあげると、子どもの意思が育ちます。

争い事を嫌うため、「本当はイヤだな」と思っても、なかなかそれを相手に伝える事ができなかったりします。結局自分が我慢してしまうんです。そんなときは、「NOと言ってもいいんだよ」ということを教えてあげるといいです。

天秤座の子供は、自分が美しくキレイな状態であることを好みます。だから、身だしなみには特に気を使ってあげましょう。

 

 

月星座が蠍座の子ども

【強く正しく意義深い存在として認められたい欲求】

激しい感情を持って生まれてきています。好き嫌いがハッキリしていて、好きなものにはとことん愛情を注いでいくでしょう。

お母さんや家族など、身近にいる誰かにピターっとくっついて離れない、ということがあるかもしれません。どこに行くのも一緒。お母さんが行くところならトイレだろうがついていこうとします。

お母さんからしたら、ときに「鬱陶しい」と思うかもしれませんが、それだけ蠍座の子どもは、徹底して好きな対象に深く関わりたいのです。

母親との深い絆によって安心感を覚えます。強く深い感情を持つ子どもなので、周囲の大人の持つネガティブな感情に深く影響を受ける可能性があります。気をつけてあげてください。

成長するにつれて、たとえば電車やアニメなど、好きなものが出来たら、それにも徹底して愛情を注いでいくでしょう。

だから、興味の範囲は狭まるし、広く浅く誰とでも仲良くするなんてことは到底できません。無理に社交性を持たせようとしても、蠍座の子どもはじっと動かないでしょう。

お母さんはそんな性質を理解して、子どもが興味を持っているものを大事にしてあげると良いです。

激しい感情を持っている蠍座ですが、それをコントロールして見せない術も持っています。

ときに「何を考えているのかわからない」と思うこともあるかもしれませんが、実際はすごく我慢していたり、うまく表現できないだけ、ということも。

お母さんは、そんな表には見えてこない気持ちに気づいて、ちゃんとケアしてあげられるといいですね。

 

 

月星座が射手座の子ども

【意見を尊重される欲求】

将来は「大物」になるんじゃないかと思わせる、器の大きさを感じさせます。それは、とても楽天的で細かいことにはこだわらない性質だから。神経質なところは皆無で、日常生活のルールやしきたりなどには無頓着です。

きっちりしつけをしようと思っても、おそらく無理です。お母さんに言われたそばから忘れていったり、「こぼさないようにね」と言った瞬間にお皿をひっくり返すような、そんな感じです。

じっとしていることも得意ではなく、なにか気になるものを見つけたら、それに向かって走っていってしまいます。一度興味を持つと、それが気になってしょうがない感じです。何らかの答えが得られると満足して、興味は次の対象へと移っていきます。

射手座の子供は、世の中のことを広く知りたいのです。「なんでこうなるの?」「これには何の意味があるの?」と、あらゆることに疑問を持って、その答えを知りたいと願っています。

きっとたくさんの質問や疑問をぶつけられることになるのですが、お母さんは、なるべくそれら1つ1つに答えてあげられるといいですね。

「そんなこと知らないわよ!」なんてないがしろにしないでください。

射手座の子どもに対しては、ルールで縛ろうとせず、ある程度自由にさせておいたほうが良さそうです。

小さいうちからいろいろなところへ連れて行ってあげると、広い世界を見たい心が喜びます。

 

 

つづきのお話は第4回をお楽しみに・・・☆彡

 

 

2020.05.09 / 運動教室

#124(2)月星座が示す子育てのヒント2

こんにちは。

産後ヨガ担当の立山です。

 

子どもの性質や子育てのヒントとして月星座を読み解いて行くシリーズです。

前回は春の星座についてお話ししました。

第2回目は夏の星座についてです。

 

月星座は次のサイトで簡単に調べられます。

http://moon-cycle.net/moon_sign.html

 

 

月星座が蟹座の子ども

【家庭における安心を求める欲求】

人の感情にとっても敏感です。特に、多くの時間を一緒に過ごすことになる「お母さん」の感情の影響を、モロに受けてしまいます。

お母さんの気持ちが落ち込んでいれば、自分も悲しい気分になってしまうし、お母さんが怒っていれば不安でいっぱいになってしまいます。

お母さんはなるべく気持ちを安定させて、明るく子供に接してあげるようにすると良いです。そうすることで、子どもも明るい気持ちでいられます。

お母さんに限らず、家で一緒に過ごす家族は、できるだけ穏やかで優しい環境づくりをしてあげましょう。

蟹座にとっては、「安心できる」ということが何よりも大事なのです。不安になると、いろいろな妄想を繰り広げてしまって、心が不安に飲み込まれてしまいます。

不安が強くなると情緒不安定になって、突然泣いたり怒ったり、なんてことに。そんなときは、「不安なんだな」と分かってあげられると良いです。

外の新たな環境に行くのを不安がる場合、家から「安心できるもの」(毛布・ぬいぐるみ等)を持っていくのもオススメです。

蟹座は、人の心に寄り添える優しさを持っています。誰か落ち込んでいる人がいたら慰めたり、困っている人がいたら助けてあげたりするのです。とても同情的で親切。

その優しさは動物にも向かいます。ペットを飼うとよく面倒をみるし、本人の気持ちも癒されて良いかもしれません。

 

 

月星座が獅子座の子ども

【愛され讃えられる欲求】

「自分は世界の中心に存在しているのだ」という強烈な自己肯定感を生まれながらに持っています。

赤ちゃんのときから、なんとなくまわりの視線を集めてしまうような、そんなオーラが出ています。

獅子座は自分中心に物事を考えます。自分をドラマの主人公に見立てて、ドラマチックに生きることを無意識に望んでいます。だから、まわりの状況や人の考えなどには無頓着だったり、まわりが自分のことをかわいがってくれたり褒めてくれて当たり前、みたいに振る舞うこともあるかもしれません。

いつも自信たっぷりで、オーバーな表現を好みます。人生はドラマ、盛り上がってなんぼです。そのため、喜怒哀楽の表現はとてもハッキリしていて分かりやすいでしょう。

エンターテイナー的な気質もあって、歌ったり踊ったりしてまわりからの視線を浴びつつ、まわりを楽しませようともします。

自分を中心にしてみんなが盛り上がってくれるのが何よりも嬉しいし、注目を浴びている自分が大好きなんです。

獅子座の子どもに対しては、王様、女王様に接するような気持ちでいると良いかもしれません。

あまり調子に乗りすぎるようだったら、「それは王様・女王様にふさわしくない振る舞いですよ」と、ちょっとプライドをくすぐるような感じで注意してみると、意外に効き目があるでしょう。

あとは、褒め言葉に弱いので、「こんなことできちゃうなんてすごいね!かっこいいね!」などと褒めまくりながら、うまくお手伝いをさせたりするのもオススメです。

 

 

月星座が乙女座の子ども

【正確さ、完璧さを求める欲求】

あまり手がかからないかもしれません。というのも、まわりの環境に合わせていくのが得意だからです。

とは言え、ただ流されているとか言われるがまま、ということではなくて、じーっとまわりを冷静に観察しているのです。

そして、自分がその中でどのように振る舞ったら良いのか、というのを、ちゃんと計算しています。出過ぎることもなく、トラブルを起こすこともなく、という感じです。

ある意味とても大人なのですが、それだけ細かく神経を使っている、ということでもあります。

大丈夫そうに見えても、ストレスから体調不良につながったりするので、乙女座の子どものお母さんは、体調には十分気をつけてあげてください。実は、心身ともにかなりデリケートにできています。

清掃の行き届いた家や、きちんと片付いた部屋などが理想の環境かもしれません。食べものに関しても敏感さを示す傾向があります。

何かで遊ぼうとするときも、乙女座はまず観察します。そして、自分にもできそうだな、と思ったら取り掛かります。

コツコツと上達するまで頑張って努力をします。遊びでやっているというよりも、スキルを身につけている、という感覚に近いかもしれません。

それは、折り紙だろうがお絵かきだろうが、一度やり始めたら上達するまでやります。完璧にできるようになったらとっても満足なのです。

乙女座の子どもに何かを教えるときは、論理的に教えてあげると上達も早いです。マニュアル好きなので1から順番に。あまりアレンジしすぎたり、はしょったりはしないほうがよさそうです。

 

つづきのお話は第3回をお楽しみに・・・☆彡

 

 

2020.04.11 / 運動教室

#105 心穏やかに過ごす

こんにちは、ママ&ベビー担当の宇都宮です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

日々、様々な情報や環境の変化で考えさせられる事も多いですね。

 

先日、近所のお花屋さんの店先に「少しでもみなさんの癒しになればとお花をお配りしています。ご自由にどうぞ。」とかわいいお花がたくさん置かれていました。

その心遣いにとても優しい気持ちになりました。

 

こんな時だからこそ、今ある幸せに感謝し、心穏やかに過ごす事が大切だと感じます。

 

 

マインドフルネスの実践についてもたくさんの著書がある禅僧のティク・ナット・ハンの

「愛する」に子供の寝顔を見つめながら、自分の心を観察していると、心に理解と愛が生まれ、その子を幸せにするためには自分がどうあるべきかが明確になるでしょう

とありました。

子供の寝顔をただ見つめているだけで、幸せな気持ちになった事のあるお母さんは、たくさんいらっしゃると思います。

お子さんとの時間はたくさんの喜び癒しを与えてくれます。

小さな幸せを感じながら過ごしてみてください。そんな優しさが少しずつ広がるのではないかと思います。

 

皆さまと赤ちゃんの笑顔に会える日を楽しみにしております。

皆さまどうぞご自愛下さい。

 

2020.03.28 / 運動教室

#104 (1)月星座が示す子育てのヒント1

こんにちは。
産後ヨガ担当の立山です。

新型コロナウイルスの影響で、しばらくクラスはお休みしております💦

皆さまいかがお過ごしですか。

お子さんと過ごす時間が長くなったご家庭も多いのではないでしょうか?

 

今回は「月星座が示す子育てのヒント1」をお話しします。

 

産後ヨガのクラスでは、時折星のお話を交えます。

昔から人は星を読み、時代や自分自身を読み解いてきました。
星読みの世界では、人間は小さな宇宙と考えます。

人間関係にはある程度の摩擦や緊張はつきもので、親子の関係も例外ではありません。我が子といえども「何を考えているのかわからない」「私と全然似てない」といった感覚を覚えることがあるのではないでしょうか。

子どものホロスコープ(出生天体図)を知ることは、こうした感覚の裏にある「根本的な人格の違い」を客観的に理解するという意義があります。

ここでは子どもの「月星座」に焦点をあてて考えていきます。

月星座はこちらで簡単に調べられます。http://moon-cycle.

net/moon_sign.html

生まれてから7歳ぐらいまでの間、私たちは月星座全開で過ごしています。
月は「感情」や「無意識の反応」を象徴しますが、まさに幼少期はそうですよね。
自分の欲求に忠実で、好き・嫌いなどの感情で素直に反応していくのです。

子どもの月星座の欲求を充足させてあげることができれば、情緒的に安定した育ち方をすることが期待できます。

今回からは、12星座別の月星座の子どもの性格や欲求の現れ方、どのように対応したら子どもにとって心地が良いか、ということをお話しします。

 

第1回目は春の星座についてです。

 

 

月星座が牡羊座の子ども

 

【一番でありたい欲求・エネルギーを発散する欲求】

とても活動的で生命力にあふれています。

見るもの聞くものすべてが新しいという感じで、何にでも興味を示すでしょう。ただ、その興味は持続性がありません。すぐに気が変わったり、興味が移っていくので、お母さんは、それに振り回されるように感じるかもしれません。

牡羊座は基本的に即断即決で、とてもせっかちな星座です。だから、何事もスピーディーに対応してあげないと、すぐに気持ちがしぼんでしまったり、次に移っていったりしてしまいます。

とにかくエネルギーがあふれているので、体を動かすことや、スポーツなどを小さいときからさせるのも良さそうです。
「考える前に行動!」というタイプなので、「ちょっと待ちなさい」という言葉はあまり意味がないかもしれません。

基本的に、失敗してもくよくよしないでしょう。むしろ「ぜんぜん懲りてない!」かもしれません。
あらゆる経験を通して学んでいくので、いろいろなことをやらせて、体感させていくのが良いでしょうね。
失敗も良い経験になるタイプです。親はあまり心配しすぎないことですね。

おひつじ座は独立心が旺盛で、頭をおさえつけられたり、縛られたりするのを特に嫌います。ある程度のルールを決めたらば、あとは自由にさせてあげましょう。

 

 

月星座が牡牛座の子ども

 

【五感を満たす欲求、現状を保つ欲求】

とってものんびりスローペースです。ちょっとやそっとのことではブレない、どっしりとした安定感を感じさせるかもしれません。

五感が発達しているので、触ったり、味わったり、嗅いだり、聞いたりすることが大好き。じっくりと自分の体や五感で味わって確かめて、はじめて納得するし、そうやって自分のお気に入りを見つけていきます。

よく、幼少期の頃にずっと使っていたぬいぐるみとかタオルケットとかを、大人になっても持ち続けている、なんて人がいますが、月が牡牛座の人はそんな傾向があります。

一度気に入ったものはボロボロになろうとも、ずっと捨てずに持っていたりします。もう使わなくても手放すことがなかなかできないんですね。
だから、それを「汚い」とか「もう必要ない」なんて言って、勝手にお母さんが捨ててしまったら大変なことになります。

 

牡牛座には自分なりのこだわりがあって、それを大事に大事に持っていたいのです。

牡牛座はとても五感がすぐれているので、できるだけ「上質なもの」に小さい時から触れさせておくと良いです。

食べ物でも、洋服でも、音楽でも、香りでもなんでも・・・。そうするとセンスが磨かれて、本当に良いものを見抜く力が養われていきます。

また、牡羊座とは逆に新しいことが苦手です。新たな習慣を身につける事に抵抗を示す傾向があるので、新しい食事・学校・習い事などを始める時に注意して見てあげると良いかもしれません。

 

 

月星座が双子座の子ども

 

【知的好奇心とコミュニケーションを満たす欲求】

楽しいことや面白いことが大好きです。

とにかく好奇心旺盛で、いろんなものに興味を持ちます。そして興味は次々に移り変わっていくので、飽きっぽいかもしれません。

それは、退屈であることや、同じ状態で居続けるということを嫌うからです。基本的に、変化や刺激を求めているのです。
生活にちょっとした変化があると、双子座の気持ちが満たされます。

 

逆に、いつも同じものに囲まれて、同じところに居て、同じ人と触れ合って・・・、などという状態は、ちょっと苦しくなるかもしれません。

できるだけ、外の世界に触れさせてあげると、好奇心が満たされそうです。

「特別な日に特別なイベント」とかではなくて、毎日ちょっとした刺激がある方が、嬉しいかもしれません。

 

双子座は頭の回転がとても早いので、早くからおしゃべりを始める子も多いでしょう。

お母さんの口癖を真似して、ちょっと大人っぽいことを言ってみたり、テレビなどの言葉をすぐに覚えてしまったり。

たくさん話しかけたり話を聞いてあげたりして、おしゃべりを一緒に楽しんであげると喜びます。

本を読んだり、物語を聞かせたり、普通にお話したりといった行動が自信につながります。

 

 

つづきのお話は第2回をお楽しみに・・・☆彡

 

2020.02.29 / 運動教室

#097 いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは。マタニティヨーガ月曜日担当の八谷です。
ただ今、新型コロナウイルスの影響でしばらく私たちもお休みです💦

休んでいると、「そろそろお産に入る〇〇さん無事に出産されたのかな?」
「イライラして感情のコントロールが大変!と言われていた〇〇さん大丈夫かな?」と、ふと思い出したりしています😄

 

皆さま、お元気ですか?

今は人込みを避けて、自宅でゆっくりされてくださいね。
でもゴロゴロしていると、長時間同じ体勢が続き腰痛や肩こりの原因になることも・・・💦

こまめに拭き掃除をすると、インナーマッスルが鍛えられますよ♪

そして、お天気のいい日は窓を全開にして、良い気を取り込んでみてください!

また、「お産は体力勝負!!!」

時々スクワットもして、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!
(ちなみに私は、3820gの男の子を30年前に産みました…自慢にはならないですかね(*^.^*)笑

 

新型コロナウイルスの感染が落ち着き次第クラスは再開していきます。
当院ホームページ上の新着情報でお案内しますね。

次回お会いできる日を楽しみにしていますヽ(^o^)丿

 

 

 

2020.02.15 / 運動教室

#095 春に向けて心と身体のケア

 

こんにちは。
「ママ&ベビーヨーガ」担当の宇都宮です。


まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さま体調はいかがでしょうか。

 

 

「ママ&ベビーヨーガ」にご参加の方の中には、4月から保育園が決まり、お仕事復帰なさるお母さんがいらっしゃいます。

産まれて数ヶ月の頃から、お母さんと一緒にお子さんの成長を楽しませて頂いていると、少し寂しさを感じる季節でもあります。

 

新たな環境への準備は、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても大変な事もあるかと思いますが、更なるお子さんの成長を楽しんで下さいね。

 

 

動植物が目覚めるように春に向けての準備をはじめるこの時期は、心も身体も少し不安定になりやすい時です。

産後などの体力が低下している時は、ゆっくりした気持ちで過ごしてみましょう。

 

仰向けになり、ゆっくりと息を取り込み、口から「はぁー」とため息をつくように吐いてみます。

身体に溜まった疲れや、いらないものを全部吐き出すようにイメージして、「はぁー」と何度か繰り返します。

ふっと身体の緊張が解けていくのが感じられると思います。

 

 

少しイライラした感情のときは、肝臓や消化器の疲れを整えてくれる「バナナアーサナ・バナナのポーズ」で身体の側面を伸ばしてみましょう。

 

 

仰向けで両手を万歳のように持ち上げ、右脚を外に広げて左脚を揃えます。上半身も右に傾けて左側に大きなカーブを作り、全身でバナナの形をつくります。

左脇腹にたっぷりと呼吸を送ります。

元に戻り反対側も行います。

肩が痛い時は、肘を曲げて両手を頭の下においても構いません。

無理なく心地良い呼吸が出来るところで脇腹を伸ばします。

 (↑レッスン中…)

 

仰向けのポーズなので、おやすみ前などにやってみるとぐっすり眠れるかもしれません。

ゆっくりと身体を休めて、元気にお過ごし下さい。

 

 

昨日レッスンにご参加いただいたお母さんたちをパシャリ📷

 

 

「ママ&ベビーヨガ」レッスンスケジュールはこちらです。

https://www.toono.or.jp/support/class-schedule/

2020.02.06 / 運動教室

#094 妊娠中の「食」のお悩み

皆さん、こんにちは。
「マタニティヨーガ」金曜クラス担当の畑田です。

 

あっという間に2月になりました。

早いですね~

 

そして今日やっと青空が見れました。

何ででしょう
青空を見ると心がワクワクHappyです♪

 

先週金曜日のマタニティヨガの時間。

毎回皆さんにお聞きする体調確認と質問の中で、
食事に関することが多く「食」についてみんなでお話ししました。

まず、妊婦さんは体重の増加が気になります。

さらに35週を過ぎてくると、

・胃の圧迫を感じる
・やる気が出ない
・眠たい
・貧血
・足がつる
・手足が冷たい

と、様々な症状を感じている様子でした。

 

そこで!皆さんから出た意見です。

 

* 温かい物、消化のいい物を食べよう!
* たくさん噛んで食べよう!
* 1日朝昼夜何を食べたか書いてみたら、何が足りていないか分かりやすい!
* 調味料は良いものを使おう!
* おやつの買いだめ禁止!

 

どれも素敵な意見ですね。

皆さんで悩みを共有できると、「頑張ろう」という気持ちになれますよね(^^)

 

春もそこまで来ています!

「食」にも気を付けながら、寒さを乗り切りましょうね💪

2020.01.20 / 運動教室

#090 ヨーガのお話「今この瞬間」

こんにちは。
産後ヨーガ担当の立山です。

 

「今この瞬間」を大切に過ごしていますか?

綺麗な空の色
澄んだ風の匂い
布団の中で微睡む時間
趣味に没頭する時間
子どもの笑顔
子どもの成長の瞬間瞬間
、、、小さな喜びに満たされる瞬間を大切に味わうことで、自分自身が満たされていきます。

 

好きなものに囲まれているということ
それに気づける感性に恵まれているということ
それも宝物の一つです。
人生の喜びを知るということに、そういった些細なことも含まれます。
今日を特別な日にしよう、頑張ろう、と思わずに、自分の大事なものとゆっくり過ごす1日をつくってみてください。
心を曇らせる何かに人生の大半を費やすよりも、
手元にあるささやかな喜びを抱きしめて過ごす人生はとても素敵なものです。

 

私には2人子どもがいます。
長女は22歳、すでに就職活動を終え今年家を出る予定です。
長男は20歳、現在大阪の大学に通っています。

子どもが幼かった頃、常にどちらかが膝の上に乗っていましたし、自転車での移動は前と後ろと3人乗り(今は禁止されていますよね笑)。
いつもどこでも子どもと一緒。
お一人さま時間はなかなかやってこない。
もちろん、子どもと過ごす時間は楽しかったですが、1人の時間が待ち遠しかった、というのが本音です。

早く大きくなればいいのに。
なんでも1人でできるようになればいいのに。
早く自分1人の時間が欲しい。
早く自分だけの空間が欲しい。
早く、早く、、、

ずっとそう思っていたはずなのに、子どもが独り立ちしていく日は思った以上に早くきます。
今は懐かしくあの日々を思い返すばかりで、どんなに望んでもあの頃に戻ることはできません。

 

今この瞬間を大切に。

 

子育て真っ最中のお母さん方、毎日大変だと思いますが、
今しかできないこと、今しか味わえないことを大切に、
今しか見れないことを写真ではなく実際の目に焼き付けて、
お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

 

 

 

 

2020.01.07 / インファントマッサージ

#088 謹賀新年

 

新年あけましておめでとうございます🎍

昨年は”Staff Journal”をご愛読頂きましてありがとうございました。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします🌟

早速来週から、週に1回様々な話題を更新していきます!!!

 

運動スタッフやヨーガクラスの講師より、

「妊娠中や産後のからだとこころの変化」「体のコリや不調を予防・改善する運動」のお話を・・・

 

インファントマッサージやママ&ベビーヨーガクラスの講師からは、

「赤ちゃんとのふれ合いの大切さ」「育児についてのちょっとしたお話」など・・・

 

また、栄養士より、

「おいしい離乳食をつくるコツ」「分かりやすい栄養についてのお話」など・・・

 

さらにアロマスタッフから、

「季節のオススメ精油」「自分でもできる簡単なマッサージ」など・・・

 

妊娠中や産後、またその後の育児期にも役立つ情報を、各担当スタッフより発信していきたいと思います(^^)/

 

また、今年はスタッフの趣味やプライベートのお話も更新していく予定ですので、

ちょっとしたスキマ時間にぜひ覗きに来てくださいね💛

 

本年も東野産婦人科を、そして”Staff Journal”をよろしくお願いいたします。

 

 

 

2019.12.12 / 運動教室

#085 痛みとヨーガ

こんにちは。
「マタニティヨーガ」月曜クラス担当の八谷です。

 

お産で一番気になることって「陣痛」ですよね。

 

どれくらい痛いんだろう。

大丈夫かな。

耐えられるかな。

 

痛みに敏感な方は、歯医者さんに行って“キーン”って歯を削る音を聞くだけで、体に力が入ります。

まだ何もしていないのに。

 

人は本来、脳の側坐核からでる「オピオイド」という物質のおかげで、耐えられない痛みはないと言われています。

ただ、ストレスが強いとその物質が出にくいため、痛みを強く感じてしまうようです。

 

ヨーガでは、「受け入れる」「応諾する」ということを大切にしています。

自分の身に起こる事柄は、すべて意味があるから受け入れましょう、と。

ただ、頭で考えると「そうは言っても大丈夫かな…」と余計なことも考えてしまいますよね。

 

ヨーガをしていると、「考える」ことから「感じる」ようになります。

すると、陣痛をすんなり受け入れやすくなります。

 

何度も何度もヨーガをして、心の準備を始めましょう。

 

 

教室スケジュールはこちら
https://www.toono.or.jp/support/class-schedule/

 

2019.12.07 / 運動教室

#084 12月、師走の月となりました

こんにちは。
「マタニティヨーガ」金曜クラス担当の畑田です。

 

あっという間に12月、師走の月となりましたね。

風が冷たく、首元にマフラーが欠かせない今日この頃。

先週のレッスン中、皆さんの体調確認をすると、

「寒い」

「腰が痛い」

「便秘気味」

と、ご相談を頂きました。

 

確かに寒い!

 

しかし、これからもっともっと寒くなります。

 

寒くなると毛穴が小さくなり、体も硬くなると言われています。

体が硬くなると、力が抜けなくなって肩こりや腰痛の原因となります。

ゆっくりゆっくり体を動かして、ほぐしてあげましょう!

 

吸って、吐いて、の呼吸も大切です。

大きく呼吸を繰り返すと、とっても心地良くて、肩や腰など体が緩んでいきます。

 

 

それから暖かく!体を冷やさないようにしましょう。

体の内側は食べもの、飲みものですね。

我が家では息子の大好きな野菜サラダを、蒸し野菜などにしています。

 

体の外側は着るもの、履くものです。

『首』を冷やさないことが大切と言われています。

手首、足首、首、腰回り(くびれ)をしっかり温めましょう。

#074「寒くなると肩がこりますね💦」 で、月曜クラス担当の八谷先生が詳しく書いてくださっていますので、是非チェックされてみてください。

 

 

そして便秘!最近乾燥を感じませんか?

夏のように汗はかきませんが、乾燥で体の中の水分が少なくなります。

すると、便秘になりやすいため、起きてからお白湯を飲むことや、

日中もこまめに水分補給をされることをおすすめします。

 

 

さぁ、これからはクリスマス、お正月がやってきますね~

体調万全!で、イベントを楽しみましょう♪

 

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