こんにちは、栄養士の山下です。

気温が上がり、少しづつ暑くなってきましたね💦

 

さて、今回は9~11か月の離乳食のすすめ方についてです!

 

【形状や固さ】

みじん切り程の大きさだった形を、5mm角程の大きさに変えていきます。

固さは、指でつまんでつぶれるバナナぐらいに。

舌でつぶせない離乳食は、歯茎でつぶして食べられるようになりますよ(^^)

ですが、中期から後期にかけて急に固くしすぎないように注意です!

食材によって粗みじん切り、コロコロの角切り、薄切りなど切り方を工夫すると良いですね♪

 

【離乳食の回数】

2回食が3回食になり、

大人と同じように朝・昼・夕と食事のリズムを整えていきます

 

赤ちゃんに必要なエネルギーや栄養素の半分は、離乳食で補う時期です。

炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラル類を意識して取り入れてあげましょう!

 

【食材】

この時期は鉄分不足になりやすい為、

大豆やヒジキ、赤身のお肉や魚、レバーなど鉄分豊富な食材を積極的に取り入れましょう!

 

また後期からアジやイワシ、サンマなどの青魚も食べられるようになります。

魚の油には、脳の働きを良くするDHAやEPAが豊富です。

積極的にメニューに取り入れたいですね!

青魚は特に小骨が多いので、お刺身用の魚を調理すると使いやすいですよ(^-^)

 

 

また、手指が発達し食べ物の温度やかたさを感じとれるようになります。

食べ物に興味をもち、ぐちゃぐちゃにかき回したり、

つかんで床に落としてみたりと遊び食べも盛んになる頃です。

 

ママは大変ですが💦赤ちゃんにとっては大事な学習。

手づかみ食べしやすいメニューを取り入れます🍴

ゆで野菜スティックやパンなど

手で持ちやすいサイズのメニューで自分で食べたい意欲を応援しましょう(^^♪

 

次回は、離乳食期最後の12~18ヶ月の完了期です☆