3月はお雛祭り。
初節句を迎えられた赤ちゃん。おめでとうございます(^ ^)
教室は2月末からお休みになりましたが、いかがお過ごしですか?

インファントマッサージ 教室担当の山村容子です。

 

さて
今回のお題は「赤ちゃんの視力」

インファントマッサージ 2月クラスで
「赤ちゃんの視力とテレビ」について話題になりました。

 

何十年も前から子育て中の親は気になる話題。
テレビ、ゲームそして今は、スマホやタブレットも仲間入り。

私も子を持つ母親として、日頃から気になるこの話題。
新聞の興味深いトピックを保管していたので、今回と次回に分けて紹介します!

 

 

「子どもの視力低下 放って置かないで」
裸眼1.0未満の小学生 過去最高の34%

東京医科歯科大学の大野京子教授(眼科学)は、スマートフォンやゲームが近視の原因と立証した研究はないとしつつ、

「文字が小さく、近い距離で光にも触れるため、目への過酷な刺激がある。
強度の近視には遺伝的な要因と環境的な要因があるが、
この極端な増え方は環境的なもの、なかでもスマホなどの機器が影響しているのでは」と話す。

スマホよりはタブレット端末、さらにテレビのほうが、影響は小さいと考えられる。

(朝日新聞 2019年7月4日記事より抜粋)

 

スマホより、テレビのほうが!? と思った方もいらっしゃると思います。

手が離せない家事の間、兄姉の用事の間や
待ち時間が長〜い時に。。つい、テレビやスマホがお助けアイテムになりますが。。。

 

先日、インファントマッサージ 教室に参加されたママから
「待ち時間が長い検診の時に、レッスンで習ったあそびや赤ちゃん体操でご機嫌にすごせました!」と感想をいただきました。

少しの時間でも赤ちゃんはママと遊ぶのが大好き。
教室では、いつでもどこでもできる「赤ちゃん体操」やあそび、歌を紹介しています。

レッスン再開については、新着情報でお知らせします。

 

次回は
「赤ちゃんの目はどう発達していくの?」についてお話ししますね。