こんにちは。
産後ヨガ担当の立山です。

新型コロナウイルスの影響で、しばらくクラスはお休みしております💦

皆さまいかがお過ごしですか。

お子さんと過ごす時間が長くなったご家庭も多いのではないでしょうか?

 

今回は「月星座が示す子育てのヒント1」をお話しします。

 

産後ヨガのクラスでは、時折星のお話を交えます。

昔から人は星を読み、時代や自分自身を読み解いてきました。
星読みの世界では、人間は小さな宇宙と考えます。

人間関係にはある程度の摩擦や緊張はつきもので、親子の関係も例外ではありません。我が子といえども「何を考えているのかわからない」「私と全然似てない」といった感覚を覚えることがあるのではないでしょうか。

子どものホロスコープ(出生天体図)を知ることは、こうした感覚の裏にある「根本的な人格の違い」を客観的に理解するという意義があります。

ここでは子どもの「月星座」に焦点をあてて考えていきます。

月星座はこちらで簡単に調べられます。http://moon-cycle.

net/moon_sign.html

生まれてから7歳ぐらいまでの間、私たちは月星座全開で過ごしています。
月は「感情」や「無意識の反応」を象徴しますが、まさに幼少期はそうですよね。
自分の欲求に忠実で、好き・嫌いなどの感情で素直に反応していくのです。

子どもの月星座の欲求を充足させてあげることができれば、情緒的に安定した育ち方をすることが期待できます。

今回からは、12星座別の月星座の子どもの性格や欲求の現れ方、どのように対応したら子どもにとって心地が良いか、ということをお話しします。

 

第1回目は春の星座についてです。

 

 

月星座が牡羊座の子ども

 

【一番でありたい欲求・エネルギーを発散する欲求】

とても活動的で生命力にあふれています。

見るもの聞くものすべてが新しいという感じで、何にでも興味を示すでしょう。ただ、その興味は持続性がありません。すぐに気が変わったり、興味が移っていくので、お母さんは、それに振り回されるように感じるかもしれません。

牡羊座は基本的に即断即決で、とてもせっかちな星座です。だから、何事もスピーディーに対応してあげないと、すぐに気持ちがしぼんでしまったり、次に移っていったりしてしまいます。

とにかくエネルギーがあふれているので、体を動かすことや、スポーツなどを小さいときからさせるのも良さそうです。
「考える前に行動!」というタイプなので、「ちょっと待ちなさい」という言葉はあまり意味がないかもしれません。

基本的に、失敗してもくよくよしないでしょう。むしろ「ぜんぜん懲りてない!」かもしれません。
あらゆる経験を通して学んでいくので、いろいろなことをやらせて、体感させていくのが良いでしょうね。
失敗も良い経験になるタイプです。親はあまり心配しすぎないことですね。

おひつじ座は独立心が旺盛で、頭をおさえつけられたり、縛られたりするのを特に嫌います。ある程度のルールを決めたらば、あとは自由にさせてあげましょう。

 

 

月星座が牡牛座の子ども

 

【五感を満たす欲求、現状を保つ欲求】

とってものんびりスローペースです。ちょっとやそっとのことではブレない、どっしりとした安定感を感じさせるかもしれません。

五感が発達しているので、触ったり、味わったり、嗅いだり、聞いたりすることが大好き。じっくりと自分の体や五感で味わって確かめて、はじめて納得するし、そうやって自分のお気に入りを見つけていきます。

よく、幼少期の頃にずっと使っていたぬいぐるみとかタオルケットとかを、大人になっても持ち続けている、なんて人がいますが、月が牡牛座の人はそんな傾向があります。

一度気に入ったものはボロボロになろうとも、ずっと捨てずに持っていたりします。もう使わなくても手放すことがなかなかできないんですね。
だから、それを「汚い」とか「もう必要ない」なんて言って、勝手にお母さんが捨ててしまったら大変なことになります。

 

牡牛座には自分なりのこだわりがあって、それを大事に大事に持っていたいのです。

牡牛座はとても五感がすぐれているので、できるだけ「上質なもの」に小さい時から触れさせておくと良いです。

食べ物でも、洋服でも、音楽でも、香りでもなんでも・・・。そうするとセンスが磨かれて、本当に良いものを見抜く力が養われていきます。

また、牡羊座とは逆に新しいことが苦手です。新たな習慣を身につける事に抵抗を示す傾向があるので、新しい食事・学校・習い事などを始める時に注意して見てあげると良いかもしれません。

 

 

月星座が双子座の子ども

 

【知的好奇心とコミュニケーションを満たす欲求】

楽しいことや面白いことが大好きです。

とにかく好奇心旺盛で、いろんなものに興味を持ちます。そして興味は次々に移り変わっていくので、飽きっぽいかもしれません。

それは、退屈であることや、同じ状態で居続けるということを嫌うからです。基本的に、変化や刺激を求めているのです。
生活にちょっとした変化があると、双子座の気持ちが満たされます。

 

逆に、いつも同じものに囲まれて、同じところに居て、同じ人と触れ合って・・・、などという状態は、ちょっと苦しくなるかもしれません。

できるだけ、外の世界に触れさせてあげると、好奇心が満たされそうです。

「特別な日に特別なイベント」とかではなくて、毎日ちょっとした刺激がある方が、嬉しいかもしれません。

 

双子座は頭の回転がとても早いので、早くからおしゃべりを始める子も多いでしょう。

お母さんの口癖を真似して、ちょっと大人っぽいことを言ってみたり、テレビなどの言葉をすぐに覚えてしまったり。

たくさん話しかけたり話を聞いてあげたりして、おしゃべりを一緒に楽しんであげると喜びます。

本を読んだり、物語を聞かせたり、普通にお話したりといった行動が自信につながります。

 

 

つづきのお話は第2回をお楽しみに・・・☆彡