こんにちは。 

「産後ヨーガ」担当の立山です。

 

#070 ヨーガのお話「本当の自分」について少し補足を。

 

「本当の自分」とは、

存在そのものがOKである。

十分に満たされている。あるもの、足りていることに気づいている。

ありのままの自分を受け入れている。

存在している自分を認めている。

自分が好き。自分を信じる。

 

ここまで気づけたら、何があっても大丈夫な自分を手に入れることになります。

 

みなさんは「子育て四訓」というのをご存知ですか。

 

子育て四訓

  1. 乳児はしっかり「肌を離すな」
  2. 乳児は肌を離せ「手を離すな」
  3. 少年は手を離せ「目を離すな」
  4. 青年は目を離せ「心を離すな」

 

子どもは親に受け入れられて、認められて、自分を受け入れ、認めることができるようになります。

それぞれの成長期で、子どもの自由を広げてあげながら、常にそばにいるという安心エネルギーを送り続けること。

それが、その子の「自己肯定感」につながります。

 

「自己肯定感」とは「人として強く生きていける源」となるものです。

「何があっても自分は大丈夫だ」という感覚。

絶対的な安心感。

親が子どもにしてあげれることは、そういった自己肯定感を育んであげることです。

そのためには、まず親自身が整っていることが大切なのです。

 

ヨーガの時間は、まず呼吸を観察して、次に身体を観察して、そして心を観察していきます。

今ここにいる「自分」をつぶさに探っていく中で、様々なことに気づきやすくなります。

繊細な感覚が育まれ、人の気持ちがわかるようになります。

言動に気をつけるようになります。

すると、人間関係がスムーズになります。

この時点ですでに、今の自分が充分「足りている」ことに気づけるようになっているので、周囲に振り回されることがなくなります。

心穏やかに日々を過ごせるようになります。

ストレスが減り、いつの間にか身体の調子も整ってきます。

そして、「自分は大丈夫」とありのままの自分を受け入れられるようになります。

 

ヨーガに取り組む時間は、自分にとっても、またお子さんにとっても、実りのある心のメンテナンスタイムとなるでしょう。

 

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