こんにちは。
健康づくり相談室の深谷です。

今回は妊娠中の腰痛についてお話をします。

 

#049 でヨーガの八谷先生がお話しされているように、妊娠すると“リラキシン”というホルモンが分泌されます。
すると、骨と骨をつないでいる靭帯が緩み、お産に向けて骨盤が緩んだ状態になります。

 

骨盤が緩むと、代わりに周りの筋肉が「骨盤を支えないと!」と働き、筋肉がこりかたまって腰の疲れや痛みを感じやすくなります。

痛みがあると、気分も沈んでしまいがちですよね…(;_;)

 

そこで!今回は妊娠中の腰痛を予防・改善するための「ストレッチ」をお伝えします。

「ストレッチ」は、こりかたまった筋肉をほぐす効果があります✦

ただ、医師から安静を指示されている方や、お腹のはりを感じるとき、体調が優れない方はおやすみされてくださいね。

 

【腰からお尻の筋肉を伸ばすストレッチ】

1.両膝をたてて仰向けになります。

2.両手で両膝を抱え込みます。

3.余裕があれば左右にゆれます。(お腹が苦しいときは、膝を左右にひらいてください)

反動をつけずに気持ちがいいところまでのばし、その姿勢で20~30秒くらい深呼吸を繰り返します。

お風呂上りや寝る前など、空いた時間に取り入れてみてください。

ただ、食後すぐの時間は消化を助けるために避けてくださいね☆

 

当院でおこなっているマタニティARSや、ビギナーズでもストレッチは取り入れています。

もっといろいろな方法を知りたい!という方、ご参加お待ちしております(^^)

 

 

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