こんにちは。
「マタニティヨーガ」月曜日担当の八谷です。

#046 では、産後ヨーガの立山先生から、産後の骨盤についてお話がありましたが、
妊娠中の骨盤ケアも大切です!

 

妊娠すると“リラキシン”というホルモンの分泌で、骨と骨をつないでいる靭帯が緩み、
お産に向けて骨盤が緩んでいきます。

 

“緩んだ骨盤は、良くない習慣でゆがみやすくなります。”

 

例えば、いつも片方だけの横座りや、ぺちゃんこ座り、同じ足を組んで座ったり・・・

特に、イスにもたれて座る仙骨座りは、腹筋や背筋を使わずに座り、
一見楽なようですが、骨盤はゆがみ、子宮の形がいびつになります。

これだと中にいる赤ちゃんはスムーズに動けず、居心地が良くないですよね。

 

安産のためには、骨盤が整っていること、それを支える筋肉がしっかりしていることが大切です。
子宮を支える骨盤底筋の強さが必要ですし、お産のいきみには腹横筋の強さが必要です。

 

深い呼吸をしながら、体の感覚に意識を向けてヨーガを行っていると、
体の左右差や弱い部分に気づきます。

 

“緩んだ骨盤は、良い習慣で整いやすいです。”

 

お腹が大きくなって動きづらくなり、骨盤に違和感が出てから
“そうだ!ヨーガしよう!”ではなく、
つわりがおさまり安定期に入ったら、ヨーガで骨盤のケアを始めましょう。

 

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