Staff Journal

2019.06.18

#049 早めの骨盤ケアを

こんにちは。
「マタニティヨーガ」月曜日担当の八谷です。

#046 では、産後ヨーガの立山先生から、産後の骨盤についてお話がありましたが、
妊娠中の骨盤ケアも大切です!

 

妊娠すると“リラキシン”というホルモンの分泌で、骨と骨をつないでいる靭帯が緩み、
お産に向けて骨盤が緩んでいきます。

 

“緩んだ骨盤は、良くない習慣でゆがみやすくなります。”

 

例えば、いつも片方だけの横座りや、ぺちゃんこ座り、同じ足を組んで座ったり・・・

特に、イスにもたれて座る仙骨座りは、腹筋や背筋を使わずに座り、
一見楽なようですが、骨盤はゆがみ、子宮の形がいびつになります。

これだと中にいる赤ちゃんはスムーズに動けず、居心地が良くないですよね。

 

安産のためには、骨盤が整っていること、それを支える筋肉がしっかりしていることが大切です。
子宮を支える骨盤底筋の強さが必要ですし、お産のいきみには腹横筋の強さが必要です。

 

深い呼吸をしながら、体の感覚に意識を向けてヨーガを行っていると、
体の左右差や弱い部分に気づきます。

 

“緩んだ骨盤は、良い習慣で整いやすいです。”

 

お腹が大きくなって動きづらくなり、骨盤に違和感が出てから
“そうだ!ヨーガしよう!”ではなく、
つわりがおさまり安定期に入ったら、ヨーガで骨盤のケアを始めましょう。

 

教室スケジュールはこちら
https://www.toono.or.jp/support/class-schedule/

 

2019.06.18

#048 何だかスッキリしない時には

こんにちは、「ママ&ベビーヨーガ」担当の宇都宮です。

ジメジメとした梅雨の時期☂
体調はいかがでしょうか?

 

湿気の多いこの時期は、身体の水はけが悪くなります。
そのため、むくみやすかったり、何だかスッキリしない、寝ても疲れが取れにくい…など、不調が出やすくなります。

特に日本人は元々胃腸が弱いので、水はけが悪くなると胃がぽちゃぽちゃと冷えてしまい、全身の巡りも悪くなりがちです。

 

ヨーガでは、身体の側面を広げる“側屈のポーズ”が、水分バランスを整えてくれる効果があると考えられています。
また、みぞおちから下辺りを広げ、背骨を刺激してくれる“後屈のポーズ”は、身体の水はけを促してくれます。

 

後屈と言えば、赤ちゃんも寝返りをするようになると、うつ伏せで頭を持ち上げて後屈をします。
このように後屈する事で、胸を広げて呼吸を深め、背骨を丈夫にしているんですよ^_^

赤ちゃんの動きには全て意味があるんですよね〜

 

「ママ&ベビーヨーガ」では、季節や身体の悩みなどお話ししながら、お母さんとお子さんの身体が健やかになる動きを取り入れています♪

お子さんと一緒にリフレッシュしに来て下さいね!

 

 

 

がんばるぞーっ!のポーズ^_^

 

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2019.06.12

#047 髪の美しさは乾かし方で変わる⁉

こんにちは。

ヘッドスパの岡部です。

 

これから夏に向けて汗をかく事が多くなります。

シャンプーはしっかりするけど、お風呂上りにドライヤーをかけてまた汗をかきたくない!と、自然乾燥で終わらせているという方、いませんか?(‘▽’)

 

髪が濡れている状態で放置していると蒸れた状態になり、雑菌が繁殖してフケやかゆみ、抜け毛の原因になり、キレイな髪も育たなくなります。

髪を洗ったら、タオルでしっかり水分を取り、髪の根元や内側から毛先に向かって乾かします。

はじめは温風、最後に冷風で全体を乾かすとキューティクルが引き締まりツヤが出てきますよ☆

 

 

どうしても育児や家事で忙しいという方は完全に乾かなくても良いので、根元だけでも乾かすようにすると良いです。

 

毎日のちょっとした事でキレイをつくることが出来ます(^^)

 

 

なかなか自分では続けられないという方はぜひ炭酸ヘッドスパへお越しください。

紫外線や暑さで疲れた頭皮と髪をリセットしましょう!

 

 

※@リンクからも予約が出来るようになりました。→https://y.atlink.jp/toono/

 

 

 

 

2019.06.06

#046 産後の骨盤 1

こんにちは。
「産後ヨーガ」 教室担当の立山です。

今回は産後の骨盤についてお話しします。

 

出産後、体重は戻ったけれど体型が戻らない。

そう感じている方は多いのではないでしょうか?

 

骨盤には本来、「朝閉じて夜に開く」といった開閉リズムがあります。

妊娠中はホルモンの作用で骨盤周りの筋肉やじん帯が緩みやすくなっていくため、通常よりも骨盤が大きく開きやすい状態になります。

出産時に開ききった骨盤は、産後4ヶ月かけて左右交互に少しずつ元の状態に戻っていきます。
ですが、妊娠中に筋力が低下していたり、産後、日常的に横座りや足組み、またはあぐらをかいて授乳をしたりすると、身体への負担が大きく、正常な状態に戻りにくくなるといわれています。

 

骨盤が開いたままの状態だと、骨盤周辺の血流が悪くなって脂肪の燃焼がうまくいかなくなるため、太りやすくなります。

また、内臓の位置が下がったり、肩こりや腰痛、冷え性、むくみなどのトラブルにもつながります。

妊娠・出産で緩み開いた骨盤は、産後ある程度は自然に戻りますが、元の状態に戻すためにはケアが必要となります。

 

まずは自分の骨盤の開きをチェックしてみましょう。

仰向けに寝て足のかかとをくっつけます。その状態で足の力を抜いてください。

このとき、つま先が90度以上開いた場合は骨盤が開いていると考えられます。

 

産後6ヶ月くらいまでは骨盤まわりが緩い状態が続きます。

また、骨盤には1年の開閉リズムもあり、夏が1番骨盤が緩む季節でもあります。
なので、これから夏に向かうこの時期に適切なケアをすると、骨盤を正しい位置に戻しやすい、とも考えられます。

 

「産後ヨーガ」ではさまざまなエクササイズで骨盤を整えていきます。

お家でできるエクササイズもご紹介しますので、日々のケアに役立ててはいかがでしょうか。

 

 

教室スケジュールはこちら
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