こんにちは。栄養士の野田です。

ストレスを感じた時に、お腹が緩くなったり、便秘になった経験はありますか。

お腹の調子が悪い時、気分が落ち込んだことはありませんか。

実は脳と腸は

自律神経系、内分泌系、免疫系の3つの経路を介し深く関わっています。

これを 脳腸相関 と言います。

精神的なストレスは、腸に影響を及ぼし

腸の調子が悪ければ、自律神経系やホルモンの生成に影響を及ぼす

事がわかっています。

 

その中で、脳で幸せを感じるホルモン セロトニン・ドーパミン についてお話します。

このホルモンの生成には腸内環境の良し悪しが関係しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腸内環境が良くないと幸せホルモンをうまく作ることが出来ません。

腸内環境を良くすることで セロトニン・ドーパミン が生成され

気持ちが前向きになります。

腸内環境を良くするために必要なことは、善玉菌を増やす事。

善玉菌はエサになる食材を摂取するとグングン増えていきます。

 

では、善玉菌のエサとはどのようなものでしょうか?

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①水溶性食物繊維を多く含む食品

海藻・蒟蒻・オクラ・里芋・山芋・フルーツ

②オリゴ糖を多く含む食品

バナナ・玉ねぎ・豆・アスパラ・カリフラワー・ごぼうなど

③ビフィズス菌を含む食品

ヨーグルト

④発酵食品

納豆・チーズ・味噌・キムチ・醤油・塩麹 などです。

どれも身近にあり、よく食べる食材ですね。

 

納豆にオクラを刻んで加えてみたり、

ヨーグルトにフルーツを組み合わせるとおススメです。

 

腸内環境はさまざまな食材を摂取することで

菌が多様性を持ち良好な状態になるのです。

 

 

 

 

 

 

私たちは日々、様々なストレスに晒されています。

気分を前向きに出来る一つの方法として是非試してみてください(^^)