お正月もあっという間に終わり、七草粥も過ぎました。

お正月の食べすぎで胃もたれしていませんか?

ついつい食べ過ぎてしまう年末年始。

今年こそは運動をしよう!と心に決めたのですが、今のところ寒さに負けています。

明日こそは、明日こそは~・・・

 

運動ももちろん大事ですが、今日は胃にやさしいジュースの紹介です。

 

林檎と蕪のジュースです。

林檎は風邪をひいた時などにすりおろして食べたりするように、「医者いらず」というほど栄養価の高い果物です。クエン酸、リンゴ酸といった有機酸を多く含み、胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの効果があります。また、乳酸を減らして疲れを取り除き、肩こり、腰痛の防止にも効果があります。皮ごと食べることでポリフェノールを摂取でき、がん予防にも効果があるといわれています。

蕪は、根と葉の栄養成分が違う食品です。
根は淡色野菜でビタミンCを多く含み、でんぷん消化酵素のアミラーゼを含んでいます。
アミラーゼは、胸焼けや食べ過ぎの不快感を取って整腸作用があります。
今回はジュースにするということで、飲みやすいように根の部分のみを使用しました。

 

<材料>5人分

蕪・・・150g

林檎・・・1/2個(皮付きのまま)

林檎ジュース(100%のもの)・・・400cc

 

蕪、林檎は適当な大きさにカットして、林檎ジュースと合わせてミキサーにかけます。

 

これだけで、年末年始の胃腸の疲れを癒してくれますよ。